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大阪市福島区
一級建築士事務所
夢設計

100年住宅プロジェクト
日本の住宅は30年で壊されます。なぜでしょうか?
例えば家には断熱材が入っていますが、家を暖めてくれる断熱材は一番結露しやすいところでもあります。断熱材が結露をすると断熱力がおち、2%の含水率で25%断熱効果が減退するといわれます。それだけでなく、結露水は下地の木部を腐らし、湿った木はシロアリの大好物ですからシロアリがやってきて食べます。また十分乾燥されていない材を使うため、建ってから10年もすると木の間は隙間だらけとなり、大事な構造部分である梁柱の組手もガタガタです。
長持ちする家は高くつくので、安い値段で自分の代だけ家を持てればいいと考える方が多いのも原因の一つです。
大地にスクッと立っている、杉の大木を見たことがありますか?威風堂々としたその姿を見ていると、100年間家に住みつづけるのは当たり前だと感じてしまいます。毎日降り注ぐ太陽の恵みと、大地の恵みを育み、大きな根でしっかり大地をつかみ、天に向かってまっすぐ伸びている大木の命をもらって家を建てるのですから、100年、いやもっと長く住みつづけたく思えてくるのです。
   
■100年住宅は次世代住宅
○普通の30年住宅は環境に大きな負担
30年で家を壊してしまうと、100年の間には3回家を壊すことになります。つまり100年住宅と比べ、2軒分の家の新築材が余分に必要となり、資源とエネルギーを浪費します。さらに2軒分の廃棄物、100uの家だと40t×2軒分で80tの廃棄物がでます。それを処理するエネルギーと埋めたてる場所が必要となってきます。100年住宅は環境に負担をかけません。
   
■100年住宅は本当に高価か?
○100年住宅に住むと、エコロジーはこんなにお得
しばしば「エコハウスにすると高くなる」と思われがちです。しかし自然エネルギーを利用した100年住宅を建てた場合と、通常の住宅を建てた場合とをイニシャルコスト+ランニングコストで比較すると、100年間では 5,480万円 も差がでます。1世紀のスパンで考えると、自然エネルギーを利用した100年住宅を建てることは、子孫に大きな財産を残すことになります。
   
■100年住宅を考えるときのポイント
・フレキシブルな間取り
・良い材料の厳選
・設備関係を取り替えやすく
・メンテナンス計画
・腐りやすいところは、事前にチェック
・自然エネルギーの利用
・時ともに味のでる材料を選択
   
■100年住宅参加メンバー募集
□ 一般ユーザーさま対称
100年住宅の設計に興味があり、長持ちするエコハウスに住みたいと考えていらっしゃる一般ユーザーの方を募集しています。100年住宅の情報、エコハウスの最新情報、その他お得なエコロジー系の情報など、週1回のペースでメルマガをお送りします。参加は無料です。ご希望の方は、「100年住宅プロジェクトユーザー参加希望」からメールをしてください。
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