健康住宅、エコ住宅、エコハウス、環境共生住宅、表現はいろいろありますが、いずれも地球環境や人間の健康を考えた家造りです。

では、普通の住宅って考えていないのか?という疑問がわきますね。例えばひところニュースになった子供のおもちゃ、中国製のものは塗料に配慮してない場合があり、子供が口に入れると危険であると報道されたことがあります。建材も同じでコストダウンのために法律は違反してなくても、配慮の足らないものは多々あります。

夢設計は健康と環境に配慮した家だけを造る専門店で、大阪では当事務所だけです。
ごあいさつ
A.健康と環境に良い家とは? B.地球の力を家に取り入れる
健康面では、科学物質が揮発する新建材はできるだけ使わず自然素材を使うこと。環境面では運送エネルギーを使わない国産材を使用すること。など、ここでは一部分の紹介しかできませんが、人間を含めた地球のことを考えて、造るときも使うときも持続可能な配慮をした家です。   同じエコハウスを建てるのであっても、夢設計と他の会社との大きな違いは、「地球の力を家に取り入れる」という意識です。一般的にエコハウスは建材だけ、省エネだけを考えます。しかしトータルで「地球の力」と考えると、お客様がよく驚かれますが、全く違う平面プランになります。
  
    
  
C.エコハウスは高いといわれるけど・・・ D.設計事務所に頼むと高くなるの?
エコハウスだから高い、というわけではありません。例えばシステムキッチンでも200万円のものもあれば同じ機能で30万円のものもあります。何に価値を置くか、こだわるかということでお金のかけ方は違ってきます。健康にこだわるのか、見栄えにこだわるのか、そのバランスでトータルが決まってきます 設計事務所が家の設計をし、工務店が工事をするので、設計事務所に払うの設計料分コストが上がる、と考えるようですが違います。多くの工務店さんは、自社の利益が上がるように設計をしますが、設計事務所はお施主さまの味方という立場で、それを見抜きコストダウンをはかります。その分が設計料となり、トータルではほとんど変わりません。設計の内容が良い分お得といえます
  
    
  
E.子供のアレルギーが改善される F.子供の感性が豊かになる
近年、生まれてくる子供さんの10%はアレルギー疾患だといわれます。当事務所が独自に大阪梅田でとったアンケートでも半数のご家庭に、アレルギーをもったご家族がいました。アレルギーに対して食べ物を気にする方は多いですが、実は家の影響は重大です。なぜなら胃袋に比べ肺は2400倍暴露するからです。家の造りを変えるとアレルギーが改善されるケースは多いです。 電気は一定ですが、光や風など自然の力にはゆらぎがあり、一定ではありません。コントロールしやすい電気に比べ使いにくいので敬遠される方もいますが、実はこのゆらぎや刺激が子供の感性を豊かにします。小さいころに自然に触れる機会が多い子供は大きくなって想像力のある感性豊かな人間になるというデーターが、ワールドニュースで報道されていました。
  
    
   
G.地球温暖化を抑制 H.省エネでランニングコスト(光熱費)ダウン
造るときに国産材を使用すると輸送距離が短くなりCO2排出が削減されます。製造時に石油使用量が多い新建材はできるだけさける。また、省エネになる設備を最初に入れておくとランニング(使用)時に電気を使いません。家を建てるときの全エネルギーより、それから30年間で使うエネルギーが多いといわれます。 イニシャルコスト(建築時のお金)が高いのは敬遠されがちですが、どこにコストをかけるか、ということを吟味すると、エコハウスは意外と安く造れます。その分、太陽熱温水器など、自然の力を使った省エネ設備を付けることをお薦めします。長い目で見ると安くなる、という視点は石油など燃料が確実に値上がりするこれからを考えたとき、大切です

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