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大阪市福島区
一級建築士事務所
夢設計

日本の風土にマッチ、(適)温暖湿潤気候の家
エネルギー消費1/3の家
当事務所が独自に行なったアンケート調査では、地球温暖化を実感できなくても、温暖化がもたらす気候変動、異常気象を多くの人が実感し、不安を感じていることがわかりました。さらに3.11 東日本大震災とそれにともなう原発事故では、あらためてエネルギー問題がクローズアップされています。

建築分野でエコロジー社会の健全な構築を目指す「夢設計」は、節電、省エネだけでなく、健康で快適な暮らしができる呼吸する自然素材の家
「エネルギー消費1/3の家」〜 ( 適) 温暖湿潤気候の家〜
を提案します。
   
エコハウス7つの提案
日本の風土である暖かで湿度が高い温暖湿潤気候を、最大限に活用したサスティナブル(持続可能)な「パッシブハウス」の提案であり、自然環境の中で長年育まれてきた、日本人が本来持っている身体的能力を生かした健康な「住まい方」の提案です。
  
1.屋上は有機野菜畑
食料の60%を海外から輸入している日本は、世界で一番フードマイレージ(生産地から消費地まで運ぶ輸送エネルギー)が高い国です。さて、我が家の屋上が畑になったら・・・、その野菜は「フードマイレージ0」となり、何より嬉しいのは、家族が作った野菜が食卓に並ぶと、家族の絆がいっそう深まることです。
   
2.地熱を活用する
地面の下10m以下は温度が一定で、その土地の平均温度といわれます。本州なら16から18℃くらい。欧米では地下室は一般的で、夏場は地下室で暮らす方も多いとか。日本では法的に地下室にするとコストが上がるので、半地下をお薦めします。夏涼しく、冬暖かく、健康的でしかもエネルギーはゼロと、人にも地球環境にも優しい半地下をトライしてみませんか。
   
3.緑のカーテンを通る爽やかな風を引き込む
家が密集して建つ都会では、窓を開けても風が入ってこない場合が多々あり、6月半ばになると冷房のスイッチをONにする方が多いです。しかし、風がないと思われている都会でも、屋根の上は風が吹いていて、その風を使って風がない窓から風を引き込むことができます。ちょっと魔法みたいですね。緑のカーテンをくぐり抜けてきた爽やかな風が入ってくると、一層心地よいです。
   
4.光井戸による自然光
精神的未発達の子供たちの教室を人工光から自然光に変えると、子供達の気持ちが落ちつき、明るくなったというデータがあります。蛍光灯などの人工光を自然光にすると、省エネはもちろんのこと、心身共に健康にする効果があります。小さい窓の北側の部屋は昼間でも蛍光灯をつけがちですが、光井戸などの工夫で自然光を取り入れてはいかがでしょうか。
   
5.薪ストーブによる暖房
身体に心地よいカーボンオフセットの薪ストーブで、家中を暖める。
   
6.太陽熱温水器の利用
太陽の熱を熱としてダイレクトに使う真空管式太陽熱温水器は、電気で暖めるより約4倍熱効率がよい。
   
7.1kw の太陽光発電
エネルギー消費が1/3の家に太陽光パネル1kw をつけると、必要電気をまかなうことができ、(昼夜の売買はあるが)結果的に外からの電気を必要としない。
   
※ エコハウスの定義が明確でない中で、他社では@太陽光発電設備A燃料電池によるコージェネレーションBオール電化C高気密高断熱D機械による計画的換気システムの導入など、屋外をシャットアウトし、設備や機械に頼った「アクティブハウス」が多く見られがちです。
本来、人はエコハウスに暮らしたい!
日本は、地球上で最も住みやすい土地!
世界で一番住みやすい日本の気候を、最大限活用したエコハウスを提案します。
ごあいさつ
夢設計はエコハウスの
   専門店
設計したもの
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