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2人で作業工程を打ち合わせます。
出隅の始末の説明をしています。
隅の杉板は巾を合わせるため、2m近く切ります。まだ電ノコを使い慣れていないので、4人がかりで押え込み!
4mの杉板をノコギリで長さに切ります。
まず、下地を補強します。
先生の説明を受けるときはいつも真剣です。
プログラムに
1 2 B 4 5 6 7 8 9 10回目
セルフビルド(DIY)で作るエコハウスセミナー
第3回目
第3回目は杉板で壁を張ります。全プログラムの中で一番優しいカリキュラムです。2人ずつ4組に分かれて、杉板張りに挑戦します。

杉板の壁は見た目だけではく、杉の香りを放ち人をリラックスさせます。日本には間伐されなくてはいけない杉がたくさんあり、今や世界一安いのは日本の杉といわれるくらいですが、なぜか杉板の壁はほとんど使われません。大工さんが杉板の壁を張るのは3年ぶりと言っていました。

香りの良い杉板の内装はお勧めですよ。

隣の杉板どうしに隙間を作らないよう、杉板の端部は相ジャクリというジョイントになっています。そのジョイントを手作業で作ります。高度な技なので、みんな関心して見てます。