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天板にあけた大まかな穴をノミでキッチリの大きさに開けます。脚をはめたとき隙間があると机がグラグラするので、正確さが要求されます。
脚のホゾ穴を掘っているところ、ホゾ穴は数種類のノミを使い分けて作ります。
手前、脚のホゾを作っているところ。ノコギリでだいたい作り、その後ノミで調整します。
ノミ使いが難しくて、今回はここまでで終了です。電ノコやドリルのようなマシンを使わないと、1つ作り上げるのに時間がかかります。
プログラムに
1 2 3 4 5 6 7 G 9 10回目
セルフビルド(DIY)で作るエコハウスセミナー
第8回目はテーブルを作ります。釘を1本も使わず、ノコギリ、ノミでホゾとホゾ穴を掘って、はめ込む工法です。高価な家具はいまでもこの方法で作られています。

まず足の継手部分にホゾを作り、天板にはホゾ穴をあけます。ノミを使うのは難しく、1日かかってやっとジョイント部ができあがりました。組み立ては最終日に残しました。
タモ集成材でできた天板に、脚のホゾが入る穴をあけますが、まずイトノコで大まかにあけます。
第8回目
机脚にあけたホゾ穴と、梁に作ったホゾをジョイントします。ホゾに対してホゾ穴を少し小さめ堀り、ゲンノウでタタキ突っ込みます。
机脚と天板のジョイント部のホゾと、机脚と梁のジョイント部ホゾ穴の寸法取りです。