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大阪市福島区
一級建築士事務所
夢設計

こんなに変わった!二戸一エコリフォーム
After(完成) Bfore(工事前)
   

外壁:

倉庫、植木を撤去し、外壁を塗り替えました。


リビング:
間取りを変え、床は厚30mmの杉板、壁は珪藻土仕上げです。ガラリは床下の涼しい空気を取入れる取入口。
   

床は畳、壁は綿壁でした。
   

キッチン:
床は足に優しいコルクタイル、流し前は耐水のためタイルを貼り、その他の壁は珪藻土です。キッチンはお掃除が楽なホーローです。
   

床はクッションフロアーで、壁は土壁にプリント合板を張っていました。


   IMGP4601_c.jpg

階段:
手すりをつけて、壁は珪藻土仕上げです。階段は既存のものを利用しました。
   

一部壁にベニアを張っていました。


IMGP4599_c.jpg

2階個室:
床は杉板、壁は珪藻土です。壁の色が白くなったので、部屋が明るくなりました。


床は畳、壁はプリント合板を土壁の上から張っていました。

   IMGP4613_c.jpg

中庭:
庭を広げました。向かいに反射板を設置し、東日だけでなく西日も庭に入るようにしました。
   

中庭を殺して増築をしたので、暗くせっかくの中庭が死んでいました。

築40年の土壁造りの二戸一(棟は1つですが、壁一枚で隣り合わせの二件)物件です。賃貸物件ですが、今回大家さんは思い切って健康な家に改修されました。床は無垢の杉板に健康塗料を塗り、キッチンは足に優しいコルクです。壁は全室珪藻土にし、キッチン回りだけタイルを貼りました。自然素材に囲まれた空間は空気が違います。お施主様もこんなに素敵に仕上がるなんて!と驚いていました。

リフォームなので、前にあったものはできるだけ使っています。特に古い建具はデザインがステキで、洗ってそのまま使うよう壁の取り合いを工夫しました。

今回は実験的取り組みとして、床下の空気を一筆書きにファンで流し、30mくらい床下を通ってきた冷たい空気を室内に入れます。換気扇の電気代は1日数十円、これで夏は室内を涼しくします。また、いつも床下に空気が流れているため、シロアリや腐食菌の繁殖できず、床下まで健康です。クリーンルーム用(0.3ミクロン)のフィルターを通ったきれいな空気が室内に入るようにしています。

裏庭は、以前リフォームで潰されていたのを復活させました。無駄な空間と考える方もいますが、これがあるとないとでは大違い、家全体が生きてきます。玄関横に小さな花壇を作り、花が咲くと楽しい嬉しい家になることでしょう。

借り手は、早々工事中に決まりました。
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